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Jess®新着情報
- 6月5日(土)は全館停電であり、その後、自分が北九州に出張するため
6月4日(金)夜より6月10日(木)午前までマシンを落とします。
御利用の皆様には御迷惑をお掛けしますが、何卒御容赦ください。
(2010/6/4)
- マシンを置き換えた際にjgawkのかわりに日本語化したgawkを使って
いたのですが、この仕様の違いがいくつかのトラブルを引き起こして
いたようです。このため採点が表示されないという事例があったようですが、
これをfixしました(たぶん)。
(2010/6/1)
- 下記の原因は gawkをコマンドラインから動かしたときには正しく動作するが、
cgi-bin中で動作させると正しく動作しないというものでした。
実行スクリプト中でLANGの環境変数
を設定することで今は解決できたのではないかと思っています。
今後も経過観察を続けます。
(2010/5/21)
- 中間ファイルの書き出しに失敗し応答が返らないという問題が生じておりました。このためマシンへの負荷が異常にかかるという事態になっていましたが、これをfixしました。おそらくこれで直ったと思いますが、経過観察を続ける予定です。
(2010/5/20)
-> 直っておりませんでした。
- サーバークラッシュにつき休止しておりましたが、
暫定的に稼働させました。安定するまでは、しばしばマシンを落とすかもしれません。
(2009/12/8)
- 教育テスト研究センター(CRET)で「コンピュータによるエッセイ、小論文の自動採点について」のセミナーを開催します。参加無料。
開催日時: 2007年7月20日(金)18:10-20:00
詳細は
ここ
- 「日本語小論文の自動評価における総合的研究」が、
平成19年度科学研究費補助金交付(基盤研究(B))に内定しました。
平成19/20年度の2か年に対して与えられる予定です。
(2007/4/13)
- 科研報告書が出来上がりました。
全79ページ。残部が少しありますので、
ご希望の方は、氏名、郵送先を明記の上、
石岡
まで。
(2007/4/4)
- 韓国KBSテレビの取材を受けました。
韓国ではエッセイ試験の実施校が多いらしく、
日本での状況を聞きにきました。
(2007/2/9)
-
投稿した「質問文」および「解答文」を今後の研究のために収集することにしました。
(2006/8/25)
-
Jessが第41類 指定役務「小論文試験に対するインターネットあるいはコンピュータによる小論文の評点付与の結果に関する情報の提供」
として商標登録(登録第4958775号)されました。
(2006/6/6)
-
Jessについての論文が
COLING-ACL 2006 にregular paper として
採録することが決定しました。
応募628件に対し採択140件で採択率22%。
(2006/4/29)
→
Ishioka,T. & Kameda,M.: ``Automated Japanese Essay Scoring System based on Articles Written by Experts," Proceedings of the 21st International Conference on Computational Linguistics and 44th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics, Sydney Australia, July, pp.233-240, 2006.
pdf
COLING-ACL 2006は
計算言語学の分野で最高峰の2大カンファレンスCOLINGとACLの
合同カンファレンス(40年以上の歴史でわずか3回目)で、
大変に注目の高いカンファレンスの一つです。
論文の自動採点システムに関心のある多くの研究者が
注目してくれることを期待しています。
内容はDEXAのときに比べ、その後の進展を反映しています。
-
Yahoo! Internet Guide 6月号(4月27日発売号;
発行元 ソフトバンク クリエイティブ)の特集
『インターネットでできること300』で
本システムが紹介されました。
(2006/4/27)
-
Jessの商標を第41類に登録すべく特許庁に申請しました。
受付番号:20521840005
(2005/9/29)
-
「作文支援機能をもつ日本語小論文の自動採点システムの開発」が
大川財団の2005年度研究助成に選定されました。応募総数447件のうち
採択40件で、採択率9%。
(2005/7/9)
-
かなり長い記事(1万5千字)を試される方がいて、
システムが処理できなくなっていました。
とりあえず、3,000字を越える論文の場合は、
「回答文が長すぎます。3,000字以内にしてください。」
というメッセージを出して処理しないことにしました。
(2005/2/16)
-
朝日新聞夕刊に
記事
が載りました。
掲載にあたり、
多くのご配慮をいただいた朝日新聞記者、
高橋庄太郎氏に感謝いたします。(2005/2/15)
-
徳島文理大学文学部の生田和重先生が、
私との共著として
``文科系学生が作成した投稿文の統計的分析,''
をまとめてくださり、
日本教育工学会論文誌, Vol.29, No.1
に掲載が決まったとのこと (2005年5月末発行予定)。
多謝。(2005/2/8)
-
年末/年始はマシンを休止します(2004/12/29-2005/1/3)。
-
朝日新聞社会部の記者が
お見えになってJessについての取材を受けました。
記事は来年早々に掲載される予定とのことです。
(2004/12/7)
-
日本行動計量学会、
和文誌に投稿していた拙稿
「記述式テストにおける自動採点システムの最新動向」が
半年かかって採択されました。
同学会 春のセミナーでの原稿に加筆しました。
次号(Vol.31, No.2)に掲載されるのではないかと思われます。
この分野の研究者が増えるきっかけになれば嬉しいのですが。
ps,
pdf
(2004/9/10)
→ 「行動計量学」, Vol.31, No.2, pp.67-87 に掲載されることになりました。
(2004/10/25)
-
DEXA 2004 に参加し、
Jessを紹介してきました。
Ishioka,T. & Kameda,M.:
``Automated Japanese Essay Scoring System : Jess,"
DEXA 2004 (15th International Conference on Database and Expert Systems Applications), Zaragoza Spain, Aug.30-Sep.3, 4--8, (2004).
DEXAはデータベースに関する有名な国際会議で、
今回の採択率については不明ですが、
IEEE Computer SocietyからProceedingsが出ているので、
格は低くないのではないかと思います。
(2004/8/30)
-
Jessの発明である「文章評価採点装置、プログラム及び記憶媒体」が
特許公開(特開2004-151757)されました。
(2004/5/27)
-
「日本語小論文の自動採点および作文支援システムの開発」が、
平成16年度科学研究費補助金交付(基盤研究C)に内定しました。
平成16/17/18年度の3か年に対して与えられる予定です。
(2004/4/16)
-
DEXA 2004 (15th International Conference
on Database and Expert Systems Applications)
のワークショップの一つとして開催される
NLIS 2004
(4th International Workshop on
Natural Language and Information Systems)
to be held in Zaragoza, Spain, August 30, 2004
に論文が採択されました。
(2004/4/13)
-
東北大学大学院 教育情報学研究部 渡辺 和弘さんが
平成15年度修士論文として
「日本語小論文評価採点システム(JESS)とHuman Raterの比較分析」
について結果をまとめてくださいました。
指導教官は村木英治 教授、ならびに 倉元 直樹 先生です。
(2004/4/7)
-
サーバマシンの調子が戻りましたので、サーバのreplaceを中止しました。
(3月9日から現時点まで問題が発生しませんでしたので。)
(2004/3/27)
-
2003年度日本行動計量学会第7回春のセミナー
(2004年3月25日〜26日)にて
「記述式テストにおける自動採点システムの最新動向」
について講演しました。
主に海外のシステムについて紹介しています。
(2004/3/26)
→ 改訂版が論文誌に採択されたのでps/pdfは削除しました。
(2004/9/10)
-
早稲田大学アジア太平洋教育センターの井上 達紀 先生が
JessのWindowsへの移植をしてくださることになりました。
この分野の啓蒙/普及には不可欠の作業であり、
感謝にたえません。
(2004/3/19)
-
最近、サーバマシンの調子が悪く、近いうちにreplaceする予定です。
その間、しばらく本システムが稼働しないことになりますので、
予め、お詫び方々、ご連絡いたします。
(2004/2/9)
-
2003年度日本行動計量学会第7回春のセミナー
(2004年3月25日〜26日)にて
「記述式テストにおける自動採点システムの最新動向」(仮題)
について90分、講演します。
主に海外のシステムについて紹介します。
ご興味のあります方は、どうぞ御参加ください。
参加の詳細は
こちら。
もっとも、レジメ(A4:20枚)は
ps/pdfの形式でダウンロードできるようにするつもりではあります。
(2003/12/24)
-
インデックスページから7つのサンプルデータを
利用できるよう修正しました。
(2003/11/6)
-
ビッグワードの使用率に関する判定プログラムに誤りがあることがわかり、
修正しました。ごめんなさい。
(2003/11/5)
-
徳島文理大学文学部の生田和重先生と
共同研究をおこなうことになりました。
ご一緒に共同研究をしてくださる方は、どなたでも大歓迎です。
石岡
までご連絡ください。
(2003/11/4)
-
10月2日から設定したアクセス制限の件ですが、
その後、調査しましたところ、
マシンが過負荷となるのは、名詞の取り出しプログラムのバグで、
プロセスが終了しないためであることがわかりました。
これはある特定の普段使わない漢字を使ったときに顕在する現象です。
現在、この問題はfixしてあります。これに伴いまして、
アクセス制限は標準の設定に戻してあります。
(2003/10/9)
-
小生、海外出張のため、
10月10日夕方から19日までマシンを停止します。
御不便をおかけしますが、なにとぞ
御了承願います。 (2003/10/2)
-
御利用者が多く、マシンに過大な負荷を与えておりましたので、
ユーザ数によるアクセス制限を設定しました。(2003/10/2)
-
Jessを2003年度 統計関連学会 連合大会(名古屋、名城大学)で紹介しました。
共同研究者の鷺坂さん、二村さん(HRR株式会社)に感謝。
ps,
pdf
(2003/9/3)
-
ファイルの整理をした際に、私の注意不足のために
Webでの操作ができなくなっておりました。
現在、解決しております。
ご利用の皆様に御迷惑をおかけしましたことを
心よりお詫び申し上げます。(2003/8/6)
-
Jessを国立大学入学者連絡研究協議会で紹介しました。(2003/6/6)
-
JeraterをJess(ジェス)に改称しました。(2003/3/14)
URLも
http://zaza.rd.dnc.ac.jp/jerater/から
http://zaza.rd.dnc.ac.jp/jess/に変わりました。
jeraterのアドレスを入力するとjessの方に自動的にジャンプします。
-
東北大学 大学院 教育情報学研究部の 村木英治 教授、ならびに
東北大学 アドミッションセンターの 倉元 直樹 先生と
共同研究をおこなうことになりました。
(2003/2)
-
論文``コンピュータによる小論文の自動採点システムJeraterの試作,'' が
日本計算機統計学会誌に採録されることが決まりました。
計算機統計学, Vol.16, No.1, 2003
(2003/1/10)
→1年半以上もたってやっと刊行されました。pp.3-19.
ps,
pdf
(2004/9/8)
-
HRR株式会社
(旧、人事測定研究所;リクルート系;
企業の人事採用におけるSPIテストはつとに有名)
と契約を締結し、人事採用における自由作文の研究を共同で行うことに
なりました。
(2002/12)
→HRR株式会社は2004年10月に株式会社リクルートのHRDディビジョンを統合して
株式会社リクルートマネジメントソリューションズとなりました。
-
国立国語研究所 宇佐見 洋 先生から
先生が整備された
「日本語学習者による日本語作文とその母語訳との対訳データベースVer.2」
の使用許諾をいただきました。Jeraterの改良に役だてることができます。
多謝。
(2002/12)
-
国立国語研究所、日本語教育短期研修
「日本語教育とコンピュータ:コンピュータによる自由作文の自動評価システム」
でJeraterを紹介しました。
(2002/12/7)
-
電子情報通信学会,思考と言語研究会
(特集;文章の良さ・読み易さの自動評価に向けて)
でJeraterについて発表しました。
信学技報Vol.102, No.491, 43-48, 2002.
ps,
pdf
(2002/12/6)
-
日本計算機統計学会第16回シンポジウム(長崎)で発表しました。
日本計算機統計学会第16回シンポジウム論文集, 153-156, 2002.
(2002/11/1)
-
発明の名称 「文章評価採点装置、プログラム及び記憶媒体」として
特許出願(特願2002-313004)しました。
共同研究者の亀田雅之氏(株式会社リコー)に感謝。
(2002/10/28)
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